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【骨折体験談】オーダーメイドのギプスと保険請求

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6月中旬に骨折してから、1ヶ月半が経過しました。救急車に乗ったり、寝たきりだったり、ギプスが変わったり、いろいろありましたが、順調に回復しているようです。振り返ってみます。

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自分の怪我よりアンダーシャツをかばった

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草野球の投球時、腕を振った瞬間でした。ちょうど上の写真と同じ瞬間だと思います。「パキッ」という音が自分にもベンチにも聞こえました。音がしたときは「なんかやっちゃったな」としか思わなかったのですが、すぐに激痛が走り、ちょっとでも動かすだけで痛みが響くような感じでした。

監督やチームの方がすぐに救急車を呼んでくれて、消防士に担架で運ばれました。この日のために前日にイオンで買ったアンダーシャツをハサミで切られてしまいました。「服を切りますね?」と言われたときに、少し間が空いて「はい・・」と答えたことははっきり覚えています。

消防士が優しかった

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仰向けのまま救急車に乗ると、病院をどこにするか聞かれました。ここが結構意外でした。救急車が勝手に病院を決めているものだと思っていました。

また、「もう少しで到着ですからね」、「ここ揺れますのですみません」と消防士の方が声をかけてくれたことはうれしかったです。心のケアを消防士にしてもらえると思っていませんでした。痛みに顔を歪めていたので、顔も名前もわからないのですが、担当だった消防士の方、ありがとうございました。

最初の7日が痛みのピーク

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病院で処置を受けて自宅で帰ったのですが、少しでも動かすと痛くて痛くてどうしようもない状態でした。いったん椅子に座ったらそのまま5時間とか、とにかく動かないようにしていました。寝る、起き上がる、立ち上がる、座る、この4動作をするときは崖から飛び降りるような覚悟で挑んでいました。

だいたい一週間は痛み止めを飲んでいても痛みがありましたが、徐々に痛みが取れて、ゆっくりなら4動作もちょっと痛いくらいで済むようになりました。

寝返りが打てないのが辛い

夜中に痛みで目がさめることはあっても、眠れないということはありませんでした。辛かったのは寝返りを打てないことです。腕を動かせないので、ずっと仰向けです。背中や頭の同じところに熱がたまって不快です。腰から下は腰を浮かせて熱を逃がせるのですが、背中と頭は無理でした。痛みの次の辛かったポイントです。

骨折から40日後にオーダーメイドギプスへ

骨折当初から、木のようなギプスを包帯で巻いて24時間体制で固定していました。自分で外してはいけないので、かゆいのに届かない苦しみがあります。40日くらい経過したところで、取り外しが可能なギプスに変わりました。

このギプスは左腕で型を取って作ったオーダーメイドのギプスです。野球選手が打席で着けている肘当てに似ています。前腕まで固定するので、肘を曲げることはできませんが、パソコン操作もなんとかできるようになりました↓。

このギプスはいったん全額自費(3.5万くらい)で、後で健康保険組合から払い戻してもらうとのことです。生命保険と健康保険の請求はやったことがなかったので、いい機会だと思うことにします。

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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