税金

確定申告2017、日曜日に手続きするなら2回チャンスあり!

2017/01/20

確定申告の手続きをしている人も多いです。今日、大宮税務署に行きましたが、相談希望で並んでいる人が10組以上いました。平日は仕事が忙しくて税務署に行けないけど、相談しながら確定申告したい人は、日曜日を狙うのもいいと思います。「税務署なのに日曜日も空いてるの?」って思いますが、2017年2月限定で、2回だけチャンスがあります。

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確定申告2017、日曜日に手続きするときの注意点【日付と場所】

日曜日に確定申告の手続きや相談をできるのは、2017年は2/19と2/26、この2日間となります。全部の税務署でやっているわけではなかったり、税務署とは別の場所を設定していたり、注意すべき点があります。

自分の税務署が日曜日に対応してくれるかどうかはこちらで確認できます。
確定申告2017、税務署ごとの日曜日の対応状況(国税庁HPに飛びます)

1/20追記。国税庁HPのリンク先が、埼玉県の税務署一覧ページになってました。クリックした2名の方、申し訳ありませんでした。

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日曜日の特別対応は大きな税務署中心

2/19と2/26の2日間、確定申告を受け付けてくれるのは、全部の税務署ではありません。人口が多い地域を管轄している税務署だと、この2日間に対応してもらえるイメージです。埼玉県だと、東松山や本庄などは日曜日でも特別対応してくれません。

税務署以外の会場を準備しているところも多い

確定申告時期にたくさんの人を受け入れるだけのスペースがない税務署が多いです。例年、日曜日だけでなく、平日から市役所やイベント会場を特設会場として準備してくれる税務署もあります。国税庁HPで「合同会場」「広域センター」って書いてある場合は、別会場なので気をつけてください。各税務署をクリックすると、確定申告2017の会場が載っているのでチェックしてくださいね。

例えば、東京の四谷税務署の場合、新宿駅のルミネゼロ、四谷駅ではありません。

確定申告2017、日曜日を攻略するためにやるべきこと

確定申告2017、日曜日(2/19、2/26)に相談しながら申告書作成をしようと考えている方に向けて、準備しておくべきことを書きます。少ないチャンスを大事に使いましょう。

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資料は早めに準備する

確定申告って、資料の準備がカギを握ります。特に、初めての内容の場合は資料もれが多いです。資料が足りないと、申告書が完成しなかったり、提出を受け付けてもらえなかったり、面倒なことになります。

例えば、マイホーム購入時の住宅ローン控除なら、住民票や登記簿が必要です。日曜日の相談前に準備しておきましょう。家の引渡日や入居年月日などを申告書に記入するため、また、添付資料として提出するために必要となります。

(注)マイナンバーが始まったので住民票は取らなくても大丈夫です。

時間帯を工夫する

ただでさえ混雑する確定申告時期、さらに2日間限定の日曜日、混雑の可能性はかなり高いです。待ち時間が長くてぐったりしてしまいますね。朝早めに行ったり、夕方ぎりぎりを狙うなど、時間帯を変えてみるのもアリだと思います。

そもそも日曜日をやめて空いている平日に出直す

あえて2/16-3/15の混雑期間に申告しなくていい確定申告の人もたくさんいます。どうしても日曜日じゃないとダメって人以外は、日曜日以外にやるほうがストレスが少なかったりします。

確定申告2017の日曜日について、まとめ

確定申告2017は、2/19と2/26に限り、日曜でも申告書作成の相談をすることができます。この日曜日を狙って確定申告する場合は、事前に資料の準備をしておきましょう。

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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