雑談

「安い」だけじゃない!LCC利用者だけが味わえる楽しさ3点

LCCと聞くと、「座席が狭い」、「機内食が出ない」、「安いけど○○」といったマイナスイメージがつきものです。値段が安い代わりにいろんなことを我慢しないという感じがしますよね。でも、LCCだからこそ味わえる空港の楽しさがあります。

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LCC利用者だけが味わえる楽しいところを3つ紹介

LCCに乗ったのは、実は1回だけです。偉そうに語れるほどの搭乗経験ではありません。でも、その1回で、本当に乗ってよかったと思いました。個人的な感想になりますが、気に入ったところを3つ書いていこうと思います。ちなみに、自分が乗ったLCCはバニラエアなので、バニラエアのことを書きます。

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1.新設された第三ターミナルを使える

成田空港には、もともと第一ターミナルと第二ターミナルの2つのターミナルがあったのですが、2015年4月に第三ターミナルが新設されました。LCC専用のターミナルで、第二ターミナルから徒歩10分くらいの距離があります。

新設されてからもう2年近く経つわけですが、今まで踏み入れたことのないターミナルを使える、これだけでうれしいです(笑)。フードコートがあったり、バニラエアや春秋航空のグッズ売り場があったり、それなりに楽しく過ごせます。

なぜか、ポストがありました。空港内で郵便物を出すイメージがないので、ちょっとびっくりしました。出発前に手紙でも出すのでしょうか?コカコーラの絵との相性はばっちりだと思います。

2.飛行機への乗り方が最高に楽しい

今回、値段以外のLCCの魅力として、一番ここをプッシュします。飛行機の乗り方がとにかく楽しいです。普通の飛行機だと、空港の搭乗口から飛行機のドアまで通路で繋がっていますが、LCC(バニラエア)は違いました。

階段を下っていく

航空券をスタッフに見せた後、まず階段を下っていきます。ドラクエの階段みたいでした。

バスに乗る

乗る飛行機は、空港のど真ん中に停まっていました。そのため、階段で下ったらバスに乗って飛行機の近くに向かいます。バスは普通に街中を走っているのと同じタイプです。

5歩くらい空港内に足を着けることができる

バスが飛行機の搭乗口に横付けされ、バスのドアが開いたら、自分で飛行機に乗り込みます。5〜10歩くらいは、関係者以外入れないはずのところを歩くことができます。単なるアスファルトと言えばそうなのですが、空港に自分の足を直接付けたことは、感動しました(笑)。

到着後も空港内を歩けた

飛行機が目的地に着いてからも、空港内を歩くチャンスがありました。飛行機からターミナルまで結構な距離を歩きました。人によって感じ方に差があると思いますが、かなり楽しかったです。

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3.CAによる紙芝居的注意喚起

バニラエアの座席には、映画やゲームなどを楽しめるモニターが付いていませんでした。そのため、飛行機が出発する前に、緊急時の脱出方法などを紹介する映像を流すことができません。機内放送に合わせてCAが動きでレクチャーしてくれます。さすがに写真を撮ることができませんでしたが、これも斬新に映りました。

LCCだけの魅力、まとめ

LCCには、安い以外によいイメージがない人も多いと思います。でも、実際乗ってみると、おもしろいこともたくさんありました。空港に降り立つところは、飛行機や空港が好きな人には最高だと思います。まだ乗っていない方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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