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郵便の再配達どうやってる?スマホとQRコードが早い!

郵便物の不在連絡票が入っているとき、再配達はどうやって依頼していますか?電話かけるのが大多数、ネット派もそれなりに多い、と予想します。知っている人には「今頃そんなこと?」って突っ込まれそうですが、スマホでQRコードを読み取るのが最速って知ってからは、郵便の再配達はQRコード一択になりました。

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郵便の再配達方法の選択肢は4つだけだと思ってた【自分だけ?】

郵便の不在連絡票を見ると、再配達受付連絡先として、4つの方法が書かれています。

1.PC・携帯・スマートフォン受付
2.24時間受付(電話のこと)
3.郵便・FAXによる受付
4.郵便局窓口でのお受取り

自分としては電話が好きじゃないので、パソコンかスマホで郵便局HPから再配達を依頼することがほとんどでした。

不在連絡票を上から下までよく見ると、レシートにQRコードが付いていて、横にこんな文が書いてあります。

再配達のお申し込みは、右側のQRコードからアクセスしてください。

ガラケーのときは、QRコードを読み取る機能があったので、QRコードをよく使っていました。でも、アイフォンには初期設定でQRコードを読むアプリが入っていないため、アイフォンに変えたときからQRコードはガラケーの人が使うものだと思っていました。

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スマホとQRコードを使えば再配達依頼が簡単!

いつかは思い出せませんが、QRコードをアイフォンで読み込むために、アプリをインストールしていたことを思い出しました。不在連絡票のレシートに記載されているQRコードをカメラで読み取ったところ、ものすごく簡単に再配達ができました。これはおすすめです。

アイフォンユーザーなら、アップストアで「QRコード」と検索すれば、無料アプリがたくさん出てきます。写真のアプリは、検索で一番上に出てくる「QRコードリーダー for iphone」というアプリです。

アプリといえば、以前、弥生レシートやジャパンネット銀行について、書いたことがあります。パワプロについても早く語りたいです(笑)。

3つ選んで完了する

アプリでレシートのQRコードを読み取って、呼び出されたウェブ情報をクリックします。

そうすると、リンク先のページでは、すでに追跡番号などが入力されています。スマホで数字入力って面倒なので助かりますね。

種類番号(今回は「06 レターパック」)を選んで、希望する再配達時間と日中の連絡先を入力すれば、もう依頼完了です。

「ゆうびん 再配達」から依頼するより断然早い

今までは、「ゆうびん 再配達」で検索して、郵便局HPに行くところがスタートでした。

この方法だと、郵便番号や追跡番号を入力しないといけません。スマホで数字を入力するとき、44や77のように連続した数字が出てきたりすると、入力がわずらわしいです。複数の不在票が入っていたら、入力する数字が何倍にもなりますね、ぐったりします。

また、画面もパソコンで見るのと同じ仕様になっているので、拡大しないと見にくいです。そう考えると、今までだいぶ面倒なやり方をしていたと思います。QRコードから読み込んだページは、スマホ仕様となっていて見やすいのですから、この点もQRコードを使うメリットだと思います。

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もっとQRコードをごり押し希望

もし、不在連絡票を変える場合は、4つの選択肢に加え、5番目に「QRコードから依頼」という欄を作ってもいいと思います。自分だけかもしれませんが、1〜4って数字があると、その4つ以外に方法がないものと思い込みました。

QRコード方式は一番楽だと思うので、一番最初の選択肢にしてもいいくらいだと感じています。QRコード方式をあまりプッシュすると、「QRコードってどうやって読み取るんですか?」って聞かれたら面倒なので、知る人ぞ知るサービスにとどめておいているのかもしれませんけど(笑)。

郵便の再配達はスマホとQRコードの組み合わせがおすすめ、まとめ

外出が多い人なら、郵便の再配達を依頼することも多いでしょう。パソコンやスマホから郵便局HPに行く方法より、QRコードで読み取ってしまったほうが早いので、是非試してみてください。

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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