雑談

icloudが満タンでバックアップができなくて困っている人へ

iphoneは自動でicloudにバックアップを取っておいてくれます。でも、icloudが満タンになってしまうと、バックアップが取れなくなり、もし急にiphoneが壊れたときに困ることになります。そんなときにどう対処すればいいかを書いていきます。

スポンサーリンク




icloudが満タンになったときの対処方法

icloudに写真やメールなどを保存しておくと、パソコンとiphoneで共有できて便利です。でも、時間が経つにつれ、データ量が蓄積されていき、上の画像のようなメッセージが表示されたことはありませんか?自分の場合、3ヶ月くらい放置したこともありましたが、データが消えたら怖いと思うようになり、バックアップをしっかり取ることにしました。

スポンサーリンク




icloudの容量を増やす

一番簡単なのは、お金で解決することです(笑)。icloudの容量を増やせば、またバックアップできるようになります。月額130円払ってしまえば、従来の5Gから50GBと10倍の容量になるので、よほどデータが蓄積しない限り、バックアップが取れない心配はなくなります。

icloudに保管しない

メールや写真などをicloudに載せるのをやめる方法もicloudの容量を確保するのに有効です。icloud以外にもドロップボックスなどの無料でデータを保管しておけるサービスがたくさんあるので、そちらに保管しておくのもありでしょう。

手動バックアップ

今回、私はこのパターンを試してみました。外付けハードディスクを持っているので、バックアップを自分で取ればいいと思ったからです。

スポンサーリンク




iphoneのバックアップを外付けハードディスクに保管する方法

ネットでいろいろ調べて、iphoneのバックアップを外付けハードディスクに保管しました。パソコンや機械がものすごく得意とは言えない私にもできたので、だれでもできると思います。

簡単に説明すると?

・iTunesを使ってバックアップを取る
・バックアップの保管場所をハードディスクに設定する

何も設定を変えないままiTunesでバックアップを取っても、ハードディスクには保管されません。パソコンの設定を変えるのに抵抗がある人もいると思います(自分も同じタイプ)。もし、チャレンジするなら、清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要です(笑)。

参考サイト

iphoneに詳しいような書き方をしていますが、全部ネットで調べた情報です。こちらのサイトにすべて書いてあります。ありがとうございました。

icloudが満タンでiphoneのバックアップできない問題、まとめ

icloudが満タンになると、iphoneのバックアップが取れなくなります。解決方法はいろいろあるのですが、ハードディスクを持っているなら、ハードディスクに保管してみるのもいいと思います。

The following two tabs change content below.

作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

-雑談