税理士試験

税理士試験、おすすめボールペン【色で差がつく?】

2017/02/15

税理士試験のベテランになるにつれ、ボールペンへのこだわりも強くなっていきました。ミスが減ったり、きれいに見えるので、少しだけボールペンにこだわってみるのもいいと思います。税理士受験生にとってのボールペンは、野球選手のバットと同じです。

スポンサーリンク




税理士試験のボールペン、とりあえず青がおすすめ

税理士試験に挑むにあたって、青のボールペンをおすすめします。形や重さよりも色が大事だと思っています。自分は最初の3年は黒ボールペンを使っていましたが、4年目からは青に変えました。いろんな観点から税理士試験での青ボールペンはおすすめできます。

スポンサーリンク




青のボールペンは少数派

専門学校の実力テストや公開模試で答案用紙を回収するときに、黒のボールペンを使っている人が圧倒的に多いということに気づきました。郵便局や市役所でも、書類に記入するときは黒が一般的で、青のボールペンはあまり見かけませんので、当然と言えば当然ですね。青ボールペンは少数派→合格する人も少数派、こんな勝手なプラスイメージを持つことができます(笑)。

青に変えたきっかけは職場の先輩の一言

会計事務所の先輩の一言で、青のボールペンに変えることにしました。

青のボールペンって字がきれいに見える気がしない?

たしかに、黒より青のほうが色が軽くて、重苦しい印象が少し減ると感じました。ただでさえ、理論の答案用紙は汚い字のオンパレードですから、色だけで印象を変えられるなら青にするのもいいかなと思いました。

問題文とメモを区別できる

税理士試験の勉強から青のボールペンを使うことにしたのですが、青ボールペンをおすすめするのはここの理由が一番大きいです。というのも、問題文が黒で、自分のメモも黒だと、問題文とメモが区別しにくいです。

税理士試験の問題用紙ではありませんが、次のようなイメージです。パッと見、色が分かれていたほうが、見やすくないですか?

アンダーラインを引くときも、黒よりも青のほうが目立ちます。これもいいところです。

スポンサーリンク




税理士試験のボールペン、重さや太さへのこだわり

税理士試験で使うボールペンは、重さや太さも研究しました。100円で売っている定番ボールペン、ドクターグリップのような太いボールペンなど、いろいろ試しました。下のようなボールペンも買ったことがあります。大量の字を書いても疲れない構造になっているということで飛びつきました。

あまりしっくりこなかったので、本番では使いませんでしたが。

計算と理論でボールペンを変える?

計算と理論でボールペンを変える作戦を試したこともあります。でも、理論や計算を行ったり来たりすると、ペンの持ち替えがわずらわしくなったので、すぐに断念しました。

水性と油性

水性は滑るので早く書ける、こういう意見もあります。これも試しました。たしかに早いような気もします。でも、乾くまで時間がかかって滲んだり、イラっとするボールペンもありました。このへんは、ミニテストや答練などで試してみるといいと思います。

100円の普通のボールペン

結論を言うと、仕事でよく使う普通のボールペンに落ち着きました。ドクターグリップのように重いボールペンのほうが大量の文字を書きやすいという意見もありますが、重いと疲れるし早く動かせなかったです。

【税理士試験におすすめのボールペン】
・青
・軽い

これが税理士試験におすすめできるボールペンです。専門学校の講師をしていた方もおっしゃっているので、青は強くおすすめできます。

使えるものは何でも使って合格する

税理士試験に挑むのは合格するためです。本番で最大限の力が発揮できる準備は必要です。運すらも味方につけましょう。

税理士試験におすすめのボールペン

税理士試験におすすめしたいボールペンは、油性の青ボールペンです。税理士試験本番までいろいろ試してみるといいですよ。確率が少しでも高まるなら儲けもんですから。受験には苦労したので、楽な科目を探したりもしてました(笑)。

The following two tabs change content below.

作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

-税理士試験