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ブログを2週間放置したらアクセスは激減する?【サボリを実験にすり替える】

3月3日から12日間、ブログの更新を止めていました。「これからは絶対毎日更新します!!!」「毎日投稿するために時間をこうやって確保します!」という宣言をするのが定石です。ネットでも更新が止まっているブログもたくさんあります。そこで、約2週間止めたらアクセスがどう変わるのかを検証してみたいと思います。

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放置してもたいして変わらないという結果

早速、結果発表です。3月3日から3月14日まで更新を止めていたこのブログのアクセス推移は上の図のとおりです。新しい記事を投入できなかった期間も、少しアクセス数が落ちました。プラスに考えると、激減まではいってません。そこには理由があります。

(注)更新ストップ期間で落ち込んでいるのは土日です。もともと土日はアクセスが落ちる傾向があります。税金ネタを土日に検索する人は少ないということですね。

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検索からの訪問だから

一番の理由はコレです。グーグルやヤフーの検索エンジンからの検索結果を通じて表示されたページ、これがたまたま本ブログの記事だったからです。著者の更新の都合はどうでもよくて、検索する人がいる限りアクセスは集まります。

長持ちネタがあるから

例えば、「WBC オランダ戦 スコア」という検索ワードで記事を書いたとします。これだと、上位表示できても、3日もすれば検索する人はいなくなります。そうすると、記事の寿命が終わってアクセスがなくなります。

逆をいえば、1ヶ月後も検索されるようなネタだと、更新しなくてもアクセスしてもらえます。

この記事はだいぶ古いですが、動画も入れて熱意をこめて書いた渾身の1記事です(笑)。メジャーリーグのシーズンが始めれば、ダルビッシュ投手が活躍して、もっと検索が増えるかもしれません。

季節ネタが寿命直前でがんばっている

季節ネタの最後の花盛り、これも2週間更新しなくてもアクセスが集まった理由です。1~2月に書いておいたネタが時間差でアクセスしてもらえました。

例えば次のような記事。2017年2~3月に検索される確定申告ネタです。

確定申告2017、日曜日に手続きするなら2回チャンスあり

2016年の還付の確定申告、時期はいつから?【混雑回避】

ブログを始めようとしている方へのアドバイス

「忙しくてブログ更新の時間がない」、これはブロガー全員が感じたことのある悩みです。グーグル目線、本業との兼ね合い、このあたりから更新ができない悩みに少しアドバイスさせてもらいます。

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グーグル的には毎日更新が望ましい

検索エンジンは、正しい情報を検索者に届けることが最大の目的です。そのため、更新頻度が高いブログは、最新情報を提供しているため評価が高まります。そのため、原則的には更新頻度は高いほうがよいです。

暇な時期にどんどん投稿しておく

業務に余裕があるときに、どんどん投稿しておくのがよいです。記事数やネタ寿命によって、一定のアクセスを呼び続けることができます。

予約投稿する

記事を書き溜めて、1日1記事ずつ自動で投稿してくれる予約投稿という機能もあります。これなら、記事の投稿を一定期間ごとにできるので、定期的な更新として評価を受けやすくなります。

再開すればOK

それでも投稿が止まってしまうことがあります。そしたら再開すればいいだけの話です。有名人でない限り、著者に興味がある人はほとんどいません。アクセスが集まるのは記事に興味があるからです。「過去1ヶ月更新しなかった人の記事はもう読みません」なんて人はいませんから大丈夫です。

更新しないとスキルは落ちる

約2週間ぶりにこの記事を書いていて、ブログを書くスキルが落ちていると実感します。

・文章がパッと浮かんでこない
・タイピングが遅くなっている
・リンクやプラグインなどの使い方を忘れている

たった2週間とはいえ、感覚が鈍っているのが分かります。スキル維持と上昇には毎日やるべきですね。

ブログ更新が2週間止まったとき、まとめ

ブログ更新を2週間止めてしまいました。毎日更新が望ましいので、これ自体はいいことではないと思います。でも、アクセス自体は激減することもありませんでした。もし、更新を止めてしまったら、「その期間もアクセスがあった!!!」と喜びを感じて再スタートしましょう!

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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