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パワプロアプリ、スーファミ時代から進化がすごい!【商売にも変化アリ】

2017/03/25

スーファミやプレステでパワプロにハマっていたことがある人は多いのではないでしょうか?自分がそうで、パワプロは学生時代の思い出でもあります。ふとしたきっかけでiphoneにパワプロアプリを入れてみたところ、びっくり。自分が知っている頃のパワプロからものすごく進化していました。少しだけでも試すと感動しますよ。スマホアプリ商売を知ることもできますし。

※パワプロへの熱い想いを伝えるために、アプリの画像を少し載せています。

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パワプロの思い出と税理士になるきっかけ


↑パワプロアプリのトップ画面

スーパーファミコン、ゲームボーイ、ニンテンドー64、プレイステーション1、我が家にあったゲーム機です。ポケモン、マリオ、ドラクエなどいろんなソフトで遊んだ記憶がありますが、一番長い時間遊んだのはパワプロでした。税理士という職業にもパワプロが絡んでいます。

パワプロで思い出す名選手

中学1年の頃、友達の家でパワプロの対戦をしました。当時、伊藤智仁投手がパワプロでも大活躍していました。スライダーの変化量が大きくて、全然打てませんでした。当時のパワプロは、ストレートが棒球で打たれやすいので、変化球が圧倒的に有利でした(笑)。

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税理士を受験したのはパワプロがきっかけ

大学生はヒマです。大学1~2年だった2004~2005年、パワプロ2000をダラダラやっていました。おもしろくてハマっていたというより、やることがないからパワプロで暇つぶししていた感覚です。

完全にパワプロに飽きた2005年秋、ゲーム以外のことに時間を使おうと思ったのが税理士試験を受験するきっかけとなりました。

・弁護士や会計士は最難関→やめとこう
・社会保険労務士は試験がお盆明けだから8月が潰れる→やめとこう
・公務員試験は面接がある→やめとこう

消去法で残ったのが税理士でした(笑)。

パワプロで時間の無駄づかいに気づく

時間を有効に使おう

資格を取ろう

税理士試験を受けよう

結果的にパワプロがきっかけで税理士となりました。

パワプロアプリ、スーファミやプレステ時代からはとんでもなく進化している点

ヤンキースの田中将大投手がパワプロアプリのCMをしていたのが、2年前の2015年。なんとなくアプリがあるのは知っていましたが、インストールしたのは2017年になってから。懐かしさ2割、進化への驚き8割、といったところです。

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パワプロアプリを入れたきっかけは別のCM

今やテレビで、スマホゲームのCMを見ない日はありません。パッと思いつくCMだと、パズドラやグラブルなどがよく流れていました。スマホゲームにハマってアイテムに大金をつぎ込む人がいるニュースを見て、「そんなにおもしろいのかな???」って思い、無料で試してみようと思いました。そこで見つけたのがパワプロアプリでした。

パワプロアプリ、昔のゲームとこんなに違う

久しぶりにパワプロをやってみると、その進化に驚きます。

無料で遊べる

プレステだと、たしか4800円か5800円くらいでソフトを買わないといけませんでした。でも、アプリだと無料で遊べます。パワプロが無料というのは信じられないです。

シナリオがどんどん追加される

これもビックリしました。サクセスという選手育成ゲームで、シナリオが定期的に追加されます。「全クリ(全面クリア)」という言葉はスマホゲームには存在しないみたいです。

ダイヤのAやMAJORといった高校野球漫画ともコラボしています。成宮鳴と対戦したい、片岡監督から指導を受けたい、こんなこともパワプロアプリなら可能です。

↓パワプロアプリのMAJORシナリオ

定期的にイベントが開催される

これも飽きさせない工夫です。WBC開催時期には海外強豪チームとの対戦、選抜甲子園開催時期には春の大会など、季節イベントもたくさん開催されます。

野球の動きがリアル

スーファミやプレステ時代からパワプロを知っている人は、ここだけでもチェックしたら感動すると思います。パワプロアプリは、ピッチャーやバッターの動きがきれいです。

上の画像は、右バッターがセンターから右へ流し打ち。下の画像は、左バッターがインハイのボールを引っ張ってホームラン。ボールの高さやコースによって体の動きをゲームで再現しています。これはすごいと思いませんか???

ピッチャーが投げたボールの回転も見所です。ストレートのバックスピン、ナックルの揺れ、スライダーの横回転など、どれも何度も見たくなるくらい美しいです。

そういえば、スーファミ時代のパワプロのチェンジアップは遅くて沈むボールでしたが、パワプロアプリだと途中から減速するような変化球です。チェンジアップ特有の「ボールが来ない」と感じを再現しています。

ツーシーム、カットボール、ムービング、スラーブ、サークルチェンジなどの昔のパワプロにはなかった変化球もたくさんあります。今後、黒田投手のフロントドア、菅野投手のワンシームあたりが加わってくると楽しいと思います。

強い選手を作るならお金がかかる

パワプロアプリで強い選手を作るのは、自分の操作では限界があります。強い選手を作るなら、有料アイテムを買うのが手っ取り早いと感じるようにできています。ここがパワプロアプリの商売です。

パワーストーンという宝石をたくさん持っていると、強い選手を育成できるキャラクターをゲットできたり、制限時間を気にせずに遊び続けることができます。パワーストーンはまとめ買いなら1個数十円で買えてしまいます。

ゲームを始めるときに、必ず注意喚起画面が出てきます。多額の課金が社会問題になったこともあったので、毎回表示するようにしているんでしょうね。

同じパワプロを売るのでも、昔と今では全然違います。昔はソフト販売が売上、今はアイテム販売が売上です。歴史が長いパワプロですが商売がガラリと変わりました。実際にゲームをやってみて気づいたので、別記事で詳しく書こうと思っています。
→パワプロに学ぶ、商売の移り変わり(仮)

パワプロアプリ、スーファミ時代からの進化、まとめ

パワプロは歴史の長い野球ゲームで、スーファミの頃からは別物といえるくらい進化しています。ゲームにはまり過ぎるのはよくないですが、昔との違いを楽しむのはおもしろいかと思います。昔と今の商売の違いもおもしろいです。ハマり過ぎ注意ですが。

【編集後記】
熱い想いで書いていたら、2700文字を超えていました(笑)。

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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