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入金確認が早い&簡単!ネットバンクが便利だと実感する瞬間

ネットバンクは使えば使うほど、便利だと感じます。便利だと実感することが多いのは、入金確認をするときです。税理士目線でネットバンクを語ると、どうしても会計ソフトへの取り込みばかりに目が向いてしまいます。会計ソフトから離れて、ネットバンクが入金確認に優れている点をお伝えします。

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ネットバンクで入金確認。メール&アプリで最速

ネットバンクは入金確認が楽ですし、早いです。売上代金を振り込んでいただいたときに、メールで知らせてもらい、アプリで確認するのが最速の入金確認だと思っています。

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ジャパンネット銀行の場合

ジャパンネット銀行を例に、ネットバンクの入金確認を体感してみてください。

入金があったらメールが届く

ネットバンクで入金確認が楽なのは、メールでお知らせしてくれる点です。メールが届いた時間と振り込み手続きの時間の差は5分程度なのが確認できます。

最速を目指すなら、スマホのメールをプッシュにしておけば、ほぼリアルタイムで入金確認メールが届きます。icloudやgmailなど、多くのメールサービスがプッシュに対応しています。

残念ながら、自分が使っているロリポップメールだと、プッシュ通知ができません・・・。定期的に新着メールがないかどうか確認するフェッチ方式です。これでも十分早いですが。

アプリで確認する

最近のネットバンクは、アプリもリリースしているケースが多いです。メールで入金があったことを知ったら、アプリを開いて金額までしっかり入金確認できます。ジャパンネット銀行のアプリのことは別の記事に書きました。

連絡する

支払いをした方からすれば、大事なお金が正しく届いているか気になるところです。もし、入金確認後に連絡する約束をしているなら、連絡は早いほうがいいですよね。ネットバンクなら、メールとアプリで確認した後、すぐに電話やメールなどで入金確認が取れたことを伝えることができます。さっきのメールなら最短5分ですね。

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入金確認でネットバンクをもっと上手に使う工夫2選

入金確認に便利なネットバンク。上手に使う工夫を2つ紹介します。ネットバンクはインターネットに接続するので怖いイメージを持つ人に有効な工夫、入金確認を効率的に行う工夫、この2つです。

工夫1.入金確認が終わったら定期的に資金移動

ネットバンクに危険なイメージを持っているなら、入金確認できたらお金を別の口座に移動させるといいです。口座にお金が残っていなければ、そのお金が犯罪被害にあうこともありません。

別の口座に移動させる方法は、引き出しか振り込みなので、手数料には注意が必要です。手数料はネットバンク各社まちまちなので、よく比較して決めるといいでしょう。

工夫2.スポット売上だけネットバンクに振り込んでもらう

ネットバンクでの入金確認の回数は、ネットバンクからのメールをチェックすることと同じです。入金確認を効率的に行うには、ネットバンクからのメールが埋もれないようにする必要があります。

ネットバンクでの設定にもよりますが、いろんなときにネットバンクからメール連絡が来ます。

・入金があったとき
・支払いの振り込みが完了したとき
・ATMから引き出したとき
・暗証番号を間違ったとき
・その他重要な連絡

メールが多いと、チェックしないでメールを即削除したりと、せっかくのメールが邪魔に感じてしまう人も多いでしょう。

入金確認の連絡をしない継続的なもの(口座振替、月謝などの定額振込)は別口座、入金確認の連絡が必要なスポット売上だけネットバンク、このように指定することで、メールの回数をコントロールすることも一つの工夫といえます。

ネットバンクで入金確認、まとめ

ネットバンクにお金を振り込んでもらうと、メールやアプリですぐに入金確認が取れるので便利です。上手に活用して、入金確認を効率よく進めていきましょう。

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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