野球

初耳だったSPV。トラックマンで野球を別の視点から楽しむ!

プロ野球のオールスターゲームで初めて使われた弾道計測器「トラックマン」。バッティングでは、「打球速度」「打球角度」「飛距離」、ピッチングでは「初速」「回転数」「SPV(球速/回転数)」を1球ごとに画面に出ていて、気になった人も多かったと思います。

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トラックマンで回転数やSPVが有名に!大歓迎!

トラックマンがオールスターの中継でずっと画面に出ていたので、トラックマンの数値を使って解説されました。今まで、打率や球速が野球で有名な数字だったのですが、回転数やSPVが一気に有名になりました。

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個人的にはトラックマン大歓迎!

個人的にはトラックマンの数字はおもしろいと思いました。

・プロのストレートは2000回転を超えるのが普通
・山岡投手のチェンジアップはストレートの回転数の半分くらい

「打った」「三振した」と勝負を楽しむのもいいですが、好きな選手の数字を細かくチェックするのも楽しいですよね。

トラックマンの回転数に興味を持った人が多かったみたいで、オールスター中継中に「回転数」に関する記事にアクセスが集中しました。

NPBのスター選手とメジャー選手の回転数を比べたくなったんでしょうね。自分も検索したくなりました(笑)。

1年前くらいに書いた記事ですし、元ネタもリンク切れになってしまったのですが、回転数について書いた記事です。よかったらご覧ください。

つまらないという人のために選べるようにしてほしい

トラックマンの表示をやめてほしいという人もいました。打者と投手の真剣勝負を楽しんでいる人からしたら、数値なんかどうでもいいという意見です。

たしかに、甲子園やWBCなどの勝ち負けだけが大事な試合だと、回転数とかどうでもよくて、応援しているチームが勝つかどうかが大事ですよね。

個人的にはトラックマン賛成派なので、シーズン中も導入してほしいです、テレビの副音声みたいに、ボタン一つでトラックマン表示と解説を切り替えられる機能があればいろんな人に野球中継を楽しめると思うので、将来的にはそうなることを期待しています。

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野球中継のトラックマン、まとめ

オールスターゲームでトラックマンが導入されて、野球の楽しみ方が一つ増えました。野球に詳しい人でもSPVは初めて聞く数値だったと思います。マニアックプロ野球は負けたら終わりの一発勝負じゃないので、数値で楽しむのも楽しいです。

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作間 祐兵

朝4時から始動する税理士、髪型は丸坊主。 面談やネットを通じて、お得な情報を届けることに全力を注ぎます。

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